private blog
カレンダー
04 | 2025/05 | 06 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | ||||
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最新記事
(02/14)
(02/08)
(01/31)
(01/29)
(01/27)
最新TB
ブログ内検索
カウンター
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
強いられる死 自殺者三万人超の実相
斎藤貴男著 角川学芸出版
新聞の書評で見かけて注文しました

普段は論文系の本は読まない様にしているけど(考え偏るから)、
『自殺は自らが好んでした選択ではなく、自殺せざるを得ない状況に追い込まれた結果』
って視点に惹かれて。
まさに私も思ってた事だから。
どんな理由であれ死を決断するのはその本人だけど、その裏に
『死んだ方が楽だ』
と思う程の精神状態に追い詰められたという背景があって、それがなければその人は自殺しない可能性が高い(好きで死ぬ人なんか滅多にいないしね)。
それって、要は間接的な殺人じゃねーか、と。
もちろん該当しないケース(完全に自己完結してる理由とか)もあるけど。
書評には『自殺の背景を考察』って所までしか書いてないから、考察の結果どんな方向に話が行くか分からないけど、読み応えありそうだから届くのが楽しみ

PR
この記事にコメントする
忍者ブログ [PR]